Warehouseの利用

サーバー運用がかなり厳しいので寄付をしてくれる人がいたらこちら
メインPCもボロボロになってきたので、ついにほしいものリスト公開

この情報は古い可能性があります!

ViewVCのようなSubversionのフロントエンドをRuby On Railsを使った
アプリケーションで動かしてみます。

HP: http://www.warehouseapp.com/

インストール

cd /usr/local/src
git clone git://github.com/entp/warehouse.git
cp -r warehouse /usr/local
cd /usr/local/warehouse
cp config/database.sample.yml config/database.yml
# ここでconfig/database.ymlのMySQL用の設定をしておきます。
mkdir log
rake tmp:create
rake db:schema:load
chown -R apache. /usr/local/warehouse

Apacheの設定

/usr/local/apache2/conf/httpd.conf

<VirtualHost *:80>
Serveradmin webmaster@example.org
DocumentRoot /usr/local/warehouse/public
ServerName warehouse.example.org
ServerAlias *.warehouse.example.org
< /VirtualHost>

プロジェクトごとにサブドメインが勝手に設定されるので、
ServerAliasの行を忘れるとエラーになります。
DNS側もwarehouse.example.orgだけだと怒られるので注意が必要です。

後はhttp://warehouse.example.org/へアクセスをすると初期設定画面が出てきます。

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