ViewVCの利用

サーバー運用がかなり厳しいので寄付をしてくれる人がいたらこちら
メインPCもボロボロになってきたので、ついにほしいものリスト公開

この情報は古い可能性があります!

Subversionのインストールが終わってTortoiseSVNも使って
ソース管理できた!レポジトリも一応見れる!でも一覧をきれいに見たい!
という人のためにViewVCというものをいれてみます。

#この記事はもう更新されないかもしれません。

HP: http://www.viewvc.org/

以下のJapaneseCodecs及びpykfをViewVCで使用する件は
最新版であまり動作確認とかしていないので、動かなくてもなかないでください。

cd /usr/local/src
wget http://ftp.momo-i.org/pub/other/JapaneseCodecs-1.4.11.tar.gz
wget http://ftp.momo-i.org/pub/other/pykf-0.3.4.tgz
tar zxvf JapaneseCodes-1.4.11.tar.gz
cd JapaneseCodes-1.4.11
python setup.py build
python setup.py install

tar zxvf pykf-0.3.4.tgz
cd pykf-0.3.4
python setup.py build
python setup.py install

ViewVCのインストール

cd /usr/local/src/
wget http://viewvc.tigris.org/files/documents/3330/46029/viewvc-1.1.1.tar.gz

tar zxvf viewvc-1.1.1.tar.gz
cd viewvc-1.1.1
./viewvc-install

This is the ViewVC 1.1.0 installer.

It will allow you to choose the install path for ViewVC. You will
now be asked some installation questions.

Defaults are given in square brackets. Just hit [Enter] if a default
is okay.

Installation path [/usr/local/viewvc-1.1.0]: /usr/local/viewvc (これに変更)

DESTDIR path (generally, only package maintainers will need to change this) []:(えんたー)

設定

/usr/local/viewvc/viewvc.conf

cvs_roots = cvs: /home/cvsroot

#cvs_roots = cvs: /home/cvsroot

#svn_roots = svn: /home/svnrepos

svn_roots = test: /usr/local/svn/repos1

default_root = cvs

#default_root = cvs

allow_tar = 0

allow_tar = 1

root_as_url_component = 0

root_as_url_component = 1

1.1系では設定ファイルが大幅に変わっています。
allow_tarなどがallowed_viewsに統合されてたりします。

これで設定は完了です。
http://svn.example.org/viewvc/
にアクセスをしてきちんと見れるか確認しましょう。

日本語テンプレートについて

1.1系のtemplates-contribではタブ化したものがなくなりました。
昔のものをそのまま使おうとするとエラーが発生します。
現在当サイトではviewsvnを使用していますが、暇があればこれの日本語化を
推し進めて生きたいと考えています。

viewvcでrssを使ってみる

ViewVCではコミットログをrssで配信することができます
その手順を適当に書き記しておきます
注:CVSでもできるようですが、うちはSVNしか使ってないのでSVNのみの方法です。

事前準備

mysqlユーザとDBの作成

mysql -u root -p
mysql> grant all privileges on ViewVC.* to user@localhost identified by 'passwd';
mysql> create databases ViewVC;
mysql> \q

cd /usr/local/viewvc/bin
./make-database
~~snip~~
MySQL User: user
MySQL Password: passwd
ViewVC Database Name [default: ViewVC]: ViewVC

Database created successfully.
↑が出てればOKです。

./svndbadmin rebuild /usr/local/svn/repos1

コミットする時にDBを操作するアカウントとViewVCをWebで見るときの
閲覧専用のアカウントを作ったほうがより安全です。

設定

/usr/local/viewvc/viewvc.conf

# [cvsdb]のところの以下を修正(大体600行目付近)
enabled = 1

host = localhost
port = 3306

database_name = ViewVC

user = user
passwd = passwd

readonly_user = user
readonly_passwd = passwd

row_limit = 1000

rss_row_limit = 100

SVN側の設定

/usr/local/svn/repos1/hooks/post-commit

#commitメールを飛ばすように設定してる場合は最後の行だけ追加
#!/bin/sh
REPOS="$1"
REV="$2"
/usr/local/viewvc/bin/svndbadmin update "$REPOS" "$REV"

これでsvn ciをやったときにデータベースが更新されて
ViewVCの右下にRSSのアイコンが表示されるようになると思います。

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