Fedora23へのアップグレード

サーバー運用がかなり厳しいので寄付をしてくれる人がいたらこちら
メインPCもボロボロになってきたので、ついにほしいものリスト公開

トップページにも書いたのですがあっちは適当に消しちゃうのでこっちに覚書

Fedora22でパッケージマネージャーがyumからdnfに変わったとともに
これまでfedupでアップグレードを行っていたものもdnfで行えるようになりました

アップグレードは簡単で、以下のコマンドを実行することでいつの間にかFedora23になりますが
プラグインがインストールされてるか確認してから実行しましょう。

# dnf -y install dnf-plugin-system-upgrade # dnf system-upgrade --releasever 23 download # dnf system-upgrade reboot

最後のコマンドを実行でリブートがかかるので注意してください。
また、Fedora22のdnf-plugin-system-upgradeが0.7.0だと日本語環境でエラーに
なるため、英語環境に戻してからアップグレードを行うようにしましょう。

うちの環境だと強制的にLANG=C dnf~~とやってしまっていたので、再起動ループに
陥ってしまいましたとさ。。。
ということで、そんな場合は回避策として、起動時のGrubメニュー画面で↑↓キーでカーネル動かして自動起動を止めます。
次に e キーを押して編集画面に移動して↓キーで linux /vmlinuz~~の行まで行きます。
最後の行にLANG=ja_JP.utf8があったら削除してF10キーで行けるかもしれません。
それでもだめならLANG=の所消して s を打ち込んでF10でシングルユーザーモードに移行して
/etc/locale.confを書き換えて再起動してみましょう。
うちの環境ではこの手順で何とかアップグレードできましたとさ。

11/6更新分

アップグレード後メールが届いてないなと確認してみたところ、
postfix+mysqlでバーチャルドメインしてるのですが、これまでは
postfixだけだったのがpostfix-mysqlやらpostfix-pgsqlやらパッケージが分割されてましたよっと。
メモメモ

アップデート後にiptablesが止まってfirewalldが勝手に動いてましたよ。
そのせいでいろいろつながらなくて困ったのでメモメモ

sshの接続でDSAが利用できなくなったので、アップグレード前にECDSAなりの
鍵で作りなおしておかないと泣きそうになるのでメモメモ

11/7更新分

仮想マシンに入れてあったFedora22もアップグレードしたところ、
アップグレード後に起動時に自動で走るfsckがうまくいってなかったみたいで \#] みたいなプロンプトの画面で止まってました
何回か再起動してもダメだったので、手動でfsck -y /dev/dm-0 とやって再起動で何とかなりましたよっと。

11/12更新分

systemctl disable firewalldで無効にしたはずのFirewallDが
ハングアップしたのでSysrqのREISUBで再起動したせいかわかりませんが
復活してましたとさ。
とりあえずもう一度起きても大丈夫なように?vendor presetもdisableしておきますよ
mkdir -p /etc/systemd/system-preset cp /usr/lib/systemd/system-preset/90-default.preset /etc/systemd/system-preset/90-default.preset sed -i 's/enable firewalld.service/disable firewalld.service/' /etc/systemd/system-preset/90-default.preset systemctl daemon-reload これで様子見ますかね。

11/22更新分

どうやらfirewalldを無効化してもrolekitが有効になってると
自動的に立ちあがってしまうようですね。。。
ということでsystemctl status rolekitで有効になってたら
systemctl disable rolekitで無効化しましょう

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