超久しぶりに

サーバー運用がかなり厳しいので寄付をしてくれる人がいたらこちら
メインPCもボロボロになってきたので、ついにほしいものリスト公開

Fedora18からFedora19にアップグレードしたので、その時のちょっとしたメモ

とりあえず、Fedora17から?新しくでたfedupなるものをやってみましたが
うちは自前のレポジトリ立ててやってるのでfedora19用のrpmを事前に用意してやったところ
特に問題もなくアップデートできましたよ

# fedup-cli --network 19 --debuglog /var/log/fedora19.log ~~~いろいろとはじまる~~~

Finished. Reboot to start upgrade.がでたらrebootしましょう

調べてみると時間がかかるからってことでしたが、/var/log/upgrade.logを見ると2656/2656で約10分で終わってましたよ

んで問題なく起動したのでいろいろと起動してるか確認をするとVNCが立ちあがってないジャマイカ
コマンドラインでvncserver :1とかやると立ちあがるのになぁ。。。
ログを見ると XIO: fatal IO error 11 (Resource temporarily unavailable) on X server なるものが。ようわからんなぁ。ということでとりあえず暫定処置としてコマンドラインで起動

続いてはなんかWeb遅いなぁと思ったらnamedが立ちあがってないジャマイカ

どれどれログを見ると zone momo-i.org/IN/wan: 'momo-i.org' found SPF/TXT record but no SPF/SPF record found, add matching type SPF record なになに?SPFレコードはbind9.9.3からはTXTだけじゃダメなようになったとな?ということでTXTの行コピペしてSPFに置き換えて無事起動
と思ったらタイムアウトしやがるぜ!
どれどれとみてみたらchroot環境のpidファイルの置き場所がsystemdのnamed-chroot.serviceに書いてある所と違うところに置いてあるジャンよ
ということで?named.confにpid-file "/run/named/named.pid";を描いて今度こそ無事に起動っと

あとはメール受信にSSL使ってるんですが、なんか固まってるということで/var/log/qmail/pop3ds/currentを見てみると stunnel 4.55 on x86_64-redhat-linux-gnu platform Compiled/running with OpenSSL 1.0.1e-fips 11 Feb 2013 Threading:PTHREAD SSL:+ENGINE+OCSP+FIPS Auth:LIBWRAP Sockets:POLL+IPv6 Reading configuration from file /service/qmail-pop3ds/stunnel.conf FIPS_mode_set: 2D06C06E: error:2D06C06E:FIPS routines:FIPS_module_mode_set:fingerprint does not match Global options: Failed to initialize SSL なになに?FIPSがなんたらって書いてるなぁ。ググる先生に聞いてみるとfips = noをstunnel.confに書けというので
/service/qmail-pop3ds/stunnel.confにそれを記述して無事解決っと

そしてFedora18では動かなかったmod_uploaderが動くようになったみたいですぜ
どうやらGCCの4.7が悪さしてたようで(?)Fedora19のGCC4.8では問題なく起動とアップロードまで
確認しちゃいましたよっと

そうそう、gnomeもアップグレードでおかしくなって例の?Oh no!~~のメッセージで起動しなくなったので、
適当に~/.configとか~/.gconfとか~/.cacheとかいろいろとどかしてみたら
Gnomeの初期設定画面が出てきてほっと一安心ですよ。

とりあえず変わった点はこんなところかなぁ。PHPが5.5になってDrupalの一部がおかしくなったかも?

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